再生医療として
PRP ・多血小板血漿
オペ前に採血 (30 〜 40cc/一般的な献血は400cc)しておきまs。その血液を遠心分離器で血小板と白血球を濃縮(
30 cc〜 3 cc)
* インプラント孔の形成方法
下顎は、皮質骨が厚いためドリルでインプラント孔を形成しますが、上顎は骨そのものが下顎と比較的柔らかいためドリルを使うこどが少ないです。
キリで孔を拡大する要領でおこなうこともあります。
* オペ後の対応について
オペ後は、抗生剤と抗炎症剤点滴をします。
(骨の中を触るため、点滴することはお勧めします。骨髄炎を避けるためです。)PRP と点滴をすることで、痛みや腫れは最小限に抑えられます。
※
オペ後の腫れについて
もし腫れることがあるとすれば、術後
〜3 日からでます。
骨の活性がある人や傷が開かないよう減張切開を行った場合、皮膚に内出血がでることもあります。
⇒場合によりますが、4〜6 日で消えます。温罨法を行えば早くきえますが、腫れ痛みは、取れづらいです。腫れ・痛みは冷罨法をお勧めします。 |
※
縫合糸について
縫合糸は、非常に細いものを使用します。眼科や耳鼻科で使用されているものと同じです。
ナイロン糸を使用した場合は、縫い目の糸が舌、唇などにチクチクすることがあります。
ゴワテックスの糸の場合は、チクチク感は、ありません。シルクの糸は、そのようなことはありませんが、汚れやすいので使用していません。 |
|