予防歯科ってなに?
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最近、 TV の CM などで話題になっている
「予防歯科」。
予防歯科とは、歯の2大疾患である「むし歯」と「歯周病」にならないようにすることです。あなたが通っている歯医者さんは、ちゃんと予防していますか? |
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■ むし歯も歯周病も、細菌による感染症です。
むし歯や歯周病になるような細菌が繁殖している状態である場合であれば、なりやすいのです。
昔から、むし歯、歯周病にならないために「歯みがき」が薦められてきました。これは、お口の中にばい菌が繁殖しないようにお掃除するというものです。
■ 今までの予防歯科は・・・。
お口の中は、複雑な形態をしていますので、個人個人の歯みがきだけでは、「磨き残しがでてきたり」「歯ブラシが届かない場所があったり」と、どうしても限界が出てきます。
そこで、「定期的に歯医者さんでキレイにしてもらいましょう。」
というのが、従来型の歯科医院での予防でした。
■ しっかり歯磨きをすれば大丈夫??
ただ、お口の中のお掃除を定期的に続けているだけで予防になるのでしょうか?
やらないよりは、断然マシです。お口の中の汚れは、むし歯や歯周病のリスクファクター(危険因子)のうちの重要な一項目だからです。
「ん?歯の汚れ、口の汚れだけがむし歯、歯周病の原因じゃないの?」
と、思われたあなたは鋭いです!
そうなのです。実は、あまり世間の人々は、知らない(というか、知らされてない)のですが、むし歯や歯周病になる原因は、ひとつ(汚れ)だけではないのです! むし歯・歯周病には、さまざまなリスクファクターがあります。
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むし歯・歯周病のリスクファクター
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こんなことを思ったことはありませんか?
「私は毎食後しっかり歯みがきをしているのに、
どうしてむし歯になるんだろう?」
「○○さんは、あまり歯に関心がなさそうだけど、
むし歯とかにはならないよね。」
「僕は 1 ヶ月ごとに歯医者に通っているけど、
歯周病が治らないんです。」
などなど。
もし、歯の汚れだけが原因ならば、こんな会話は成り立たないでしょう。
つまり、これはむし歯や歯周病には、様々な要因、リスクファクターがあるという裏返しなのです。
昨今、予防歯科が脚光を浴び、この分野の研究、臨床実績は多大なものとなっています。
■ アオキ歯科の予防プログラム
むし歯や歯周病に対してどれだけのリスクがあるのかどうかは個人個人で全く異なります。
そのリスクの評価をきちんと認識し、対策を立てて日々の歯磨きをされてますでしょうか?
または、そこまで的確なアドバイスを受けているでしょうか?
アオキ歯科では、リスク検査を通して、個々に合わせた予防プログラムの提案をいたします。 |